Apex Legends:Apex Legendsのリリース時に「EAがNinjaに100万ドル支払った」との報道

スポンサーシップ契約とは

『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』のリリース時、多くの有名TwitchストリーマーとEAとの間でスポンサーシップ契約が締結されました。

具体的には、「金銭を支払うからTwitchチャンネルでApex Legendsをプレイして宣伝してくれ」といったものです。もちろん、フォートナイトで知られるNinjaにも声が掛かっていました。

Ninjaに100万ドルが支払われたが、2/22以降のApex Legendsの配信はたった2回

海外メディアの報道によると、Ninjaに対してElectronic Artsから100万ドルが支払われたとのこと。この契約通り、Ninjaは2月5日のリリース日にApex Legendsをプレイし始め、配信上でEAによる後援があることを明らかにしていました。ですが、どのくらいの金額が支払われたかは語らないままでした。

100万ドルという金額は、Ninjaがフォートナイトを配信して稼ぎ出す金額の約半分です。このことから、Ninjaとのスポンサーシップ契約を結ぶうえでは金額が不足しているとの指摘も。

実際にNinjaは2/22以降、Apex Legendsの配信はたった2回だけ行っており、ほとんどの時間はフォートナイトをプレイしています。

ちなみに、Shroudなどの大手ストリーマーも、Apex Legendsのリリース直後にEAによる後援を受けています。しかしその金額は明らかになっていません。

Apex Legendsが急速な成長を遂げ、全プラットフォームで5,000万を超えるプレイヤー数を抱えるのは、間違いなく彼らストリーマーとのスポンサーシップ契約が大きいと言えます。