Apex Legends:ゲーム内での不正行為レポート機能が追加、なおアップデート後はチーター・宣伝業者が減少

本格的なチート対策に踏み切っている模様

『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』のシーズン1アップデートにて、予告されていた通り新たなチート対策が講じられています。

ゲーム内でのレポート機能

アップデート後、敵プレイヤーにやられてしまった際に、画面右上に「プレイヤーを通報」という項目が表示されています。以下の4つ理由から1つ選択し、不正行為者を運営に直接通報することが可能になりました。

  • 視認できないはずの所から撃たれた
  • エイムが標的に引き寄せられていあ
  • ありえない移動方法
  • 弾薬もしくは反動の挙動が不自然

用意されている4つの理由から、既にApex Legendsで確認されているチートの内容を運営が把握していることは明らかです。

またアップデート直後からApex Legendsを4時間ほどプレイしましたが、チートが疑われるプレイヤーや宣伝業者と一切出会っていません。おそらくは何らかの対策が講じられたものと思われます。

このままチート根絶に向かってくれることを願います。